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スパイス女子のススメ

水曜日, 1月 25th, 2012

刺激的で飽きるなんて言葉とは程遠い恋愛を送っている女性。
それがスパイス女性と呼ばれる女性なんです。
まるでスパイスのような強い刺激というものを持っていて、
飽きというものがこないというのがなんといっても特徴です。
恋愛の初期段階でどんなにも激しく燃え上がるような恋愛のスタートを切ったとしても、
そこには必ず落ち着くという停滞期がやってくるのですよ。
いつも同じようなファッションをしている。
そしていつも同じような代わり映えのないデートコース。
気づけば会話というものをしていないということに気がつく。
ここまでになるともう恋愛関係の崩壊は時間の問題になってくるでしょう。
世の中で恋愛に悩んでいる女性の多くが、
この停滞期での悩みを抱えていることが本当に多いんですよね。
これを簡単にクリアーしてしまうスパイス女性になるには、
ちょっとした自分磨きの努力が必要になってくるのですよ。
たとえば恋愛相手ばかりではなく、
友人の交遊なんてものも大切にすること。
これが大事になってきますよ。
たとえば、
会話がなく沈黙の状態が長く続くのを防ぐためにネットやテレビなんてものをチェックし面白いネタを用意しておくこと。
これも大事な自分磨きのひとつなんですよね。

微妙な立ち位置

木曜日, 12月 29th, 2011

彼と私は友達。
といえども、微妙な立ち位置にありました。
好きだけれど踏み込んではいけない。
そんな気がしていたんです。
何故なら彼のことを「好き」だという私の女友達の存在があったからです。
どちらが先に好きになったか。
どちらが先に思いを伝えたか。
そんな事が恋愛と直結するわけではないのですが、
彼と恋愛をすることが「いけないこと」だと感じていたんです。
そんなある日。
私は彼に誘われ。2人で食事をとっていました。
他愛も無い話をして笑いあったり、
お互いに音楽が好きだったので、好きな音楽について放していたり・・・本当に「ただの友達」としての会話でした。
ふと彼が「援助交際サイトを利用してみよう」と言い出したんです。
彼が行きたいという公園は、私たちの居た場所から電車で20分ほど。
私と彼は電車に乗りました。
2人で並んで電車に揺られながら
私は真っ直ぐ前をみて流れる景色を見ていました。
その時に
ふと何かがまつげに止まりました。
それは彼の指。
「まつげ、長いね」
そういってまつげに触れた彼の指。
私は全身に電流が流れたかと思いました(笑)
もう自分の気持ちは抑えることは出来ないと自覚した瞬間だったと思います。
それから4ヶ月ほど経ち、私たちは恋人同士になりました。
もし、あの「電流」がなければ私はもしかしたら躊躇したままだったのかもしれません。

3平な男とは

月曜日, 12月 19th, 2011

今では「3平」の男性がもてるのだとか。
・平穏な性格
・平均的な収入
・平凡な顔
・・・という事らしいのです。
よく「3○」という言い方があると思いますが、
「平」を入れるのも、このご時世だからこそなのでしょうか。
そんな平穏・平均・平凡という「普通の事」。
それが実は1番難しいのではないかと私は考えています。
私自身も恋愛や結婚に対して、大きく掲げるものはありませんでした。
ただいえるのは「平凡であれば良い」というものだけ。
しかし、彼と恋愛・結婚という過程において、
普通がいかに難しいかと思い知りました。
彼も私は平和主義で「穏やかでありたい」と互いに日ごろから言い合っていました。
それでも波風は立つもの。
そして喧嘩をすれば互いの悪い部分を露呈してしまう事もあります。
また、「平凡」の基準も彼と私では異なる部分もあって当然ですよね!?
そういったことから生まれてしまう行き違いもありました。
出会い系サイトの真ん中でいる」
ということはピタリと‘支点‘を持ち合わなければなりません。
それだけに、2人がどれだけ信じあい、心を合わせていくかが重要になる気がします。
今の時代に求めるものが「1番無難」なように見えている3平ですが、
実は1番難しいものなのではないでしょうか!?

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